【宇都宮スタッフブログ】築年数だけで判断してはいけない理由
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宇都宮市中古住宅リノベーションの365リノベ宇都宮宝木スタジオの箭内です。
不動産アドバイザーとして宇都宮宝木スタジオで働いておりますのでご来店お待ちしてます!
今回は築年数についてのお話です。
物件探しをしていると、
「築20年だから古いかな…」
「築30年だと不安かも」
と、築年数を気にされる方は多いです。
もちろん築年数は大切な判断材料の一つですが、実は築年数だけで物件の良し悪しは判断できません。
今回は、物件選びで本当に見るべきポイントについてご紹介します。
築年数=建物の状態ではない
同じ築20年の物件でも、
- しっかりメンテナンスされている物件
- 長年ほとんど手入れされていない物件
では状態が大きく異なります。
例えば、
- 外壁塗装
- 屋根修繕
- 水回りの交換
- 給湯器の交換
などが適切に行われていれば、築年数以上に良い状態を保っていることも少なくありません。
管理状態が重要
特にマンションでは、築年数よりも管理状態が重要と言われることがあります。
例えば、
- 共用部分がきれい
- 修繕積立金がしっかり積み立てられている
- 定期的な大規模修繕が行われている
こうしたマンションは、築年数が経過していても資産価値が維持されやすい傾向があります。
リフォームという選択肢
中古住宅や中古マンションの場合、
- キッチン
- 浴室
- 洗面台
- トイレ
などはリフォームによって新しくすることができます。
そのため、築年数だけで候補から外してしまうのは少しもったいないかもしれません。
築年数だけで選ぶと見逃すことも
築浅物件は人気がありますが、その分価格も高くなる傾向があります。
一方で、
- 管理状態が良い
- 立地が良い
- リフォーム済み
といった築年数の経過した物件の中には、非常に魅力的なものもあります。
まとめ
物件選びで大切なのは、
「築何年か」ではなく「今どんな状態なのか」
を見ることです。
チェックしたいポイントは、
- 建物のメンテナンス状況
- 管理状態
- 修繕履歴
- 周辺環境
- リフォーム履歴
などさまざまです。
私たちも物件をご提案する際は、築年数だけでなく、その物件が長く安心して住める状態かどうかを重視しています。
気になる物件があれば、「築年数が古いから」とすぐに候補から外さず、一度詳しく確認してみることをおすすめします。
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