【宇都宮スタッフブログ】住宅購入前に知っておきたい税金の話
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宇都宮市中古住宅リノベーションの365リノベ宇都宮宝木スタジオの箭内です。
不動産アドバイザーとして宇都宮宝木スタジオで働いておりますのでご来店お待ちしてます!
今回は税金についてのお話です。
家を購入するとき、実はさまざまな税金が関わってきます。
「あとからこんな税金があるなんて知らなかった…」とならないために、今回は住宅購入前に知っておきたい主な税金をご紹介します。
① 不動産取得税
家や土地を購入すると、一度だけかかる税金です。
ただし、一定の条件を満たす住宅には軽減措置があり、実際には税額が軽減されたり、かからなかったりするケースもあります。
購入する物件によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
② 固定資産税
住宅を所有すると、毎年かかる税金です。
毎年1月1日時点の所有者に課税されます。
税額は、
- 土地の広さ
- 建物の種類
- 築年数
- 固定資産税評価額
などによって変わります。
なお、住宅用地には税負担を軽減する特例が設けられているため、土地の広さなどによって税額が軽減されることがあります。
③ 都市計画税
市街化区域内の土地や建物には、固定資産税とあわせて都市計画税がかかる場合があります。
こちらも毎年納める税金ですが、すべての地域で課税されるわけではありません。
④ 登録免許税
住宅を購入した際には、所有権移転登記や住宅ローンを利用する場合の抵当権設定登記などを行います。
その際に必要になるのが登録免許税です。
司法書士への報酬と合わせて支払うことが一般的で、諸費用の一部として考えておくと安心です。
税金の負担を軽減できる制度も
住宅購入では、条件を満たすことで利用できる制度もあります。
例えば、
- 住宅ローン控除
- 不動産取得税の軽減措置
- 登録免許税の軽減措置
などです。
物件の種類や築年数、住宅ローンの利用状況などによって適用条件が異なるため、事前に確認しておきましょう。
まとめ
住宅購入では、物件価格だけでなく税金についても知っておくことが大切です。
主な税金は、
- 不動産取得税(購入時)
- 固定資産税(毎年)
- 都市計画税(対象地域のみ)
- 登録免許税(登記時)
これらをあらかじめ把握しておくことで、購入後に慌てることなく資金計画を立てることができます。
私たちは物件選びだけでなく、住宅購入にかかる諸費用や税金も含めて、お客様に分かりやすくご説明しています。
「利用できる制度はある?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。事前に知っておくことで、安心して住宅購入を進められます。
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