【宇都宮スタッフブログ】子供の成長を考えたおうち探し
お世話になっております。
中古住宅リノベーションの365リノベ宇都宮宝木スタジオの和田です
お子様の成長を見据えて家探しをするとき、間取りを見る際のポイントの一つが「階段の位置」です。
実は、階段が「リビングの中」にあるか、「リビングの外」にあるかで、お子様が思春期を迎えたときの親の安心感や家族のコミュニケーションが大きく変わってきます!
今回は、それぞれの特徴と「親の視点」での違いを分かりやすく比較してみましょう!
1.リビング内階段
玄関から自分の部屋へ行くときに、必ずリビングを通る間取りです。
親の安心ポイント:
お子様が学校から帰ってきたとき、学校で何かあったのかな?という表情の変化や、「ただいま」「おかえり」の挨拶を自然に交わすことができます。思春期で口数が減っても、「毎日必ず顔を合わせられる」という大きな安心感があります。
注意点:
お友達を部屋に呼ぶときもリビングを通るため、常にLDKを綺麗にしておく必要があったり、お互いのプライバシーが少し気になることもあります。
2.リビング外階段
玄関からリビングを通らずに直接2階へ上がれる間取りです。市場に多く出てくる間取りです。
親の安心ポイント:
思春期のお子様にとって、一人の時間やプライバシーを守りやすい環境です。また、友達を連れてきたときもリビングを通らないため、親も子供も過剰に気を遣わずに済むという精神的なラクさがあります。
注意点:
「いつの間にか帰ってきて、いつの間にか出かけていた」という状況になりやすいため、意識的に声をかけたり、リビングに集まりたくなる工夫が必要になります。
どちらの階段にも一長一短があり、正解はありません。
「反抗期になっても、毎日顔を見て安心したい!」ならリビング内の階段
「お互いのプライバシーを尊重して、程よい距離感を保ちたい」ならリビング外の階段
お子様の性格や、ご家族が理想とする「距離感」に合わせて選ぶのが一番です。
当社では、不動産のプロとして「将来の家族の暮らし」を見据えた物件探しをお手伝いし、リノベーションのプロとして「階段の位置の変更」や「家族が集まりたくなるリビングづくり」のご提案も可能です!
「うちはどっちが合っているのかな?」と迷ったら、ぜひお気軽に店舗にて相談してみてくださいね!
宇都宮でリノベーションするなら
365リノベは宇都宮でリノベーションの相談を承っております。物件相談から、リノベーション、さらにインテリアまでご相談できます。リノベーションは家具を含めて定額でご提供していますので、宇都宮で中古住宅×リノベーションを検討の方は365リノベにご相談ください。

